ハオルチア大粒オブツーサ Haworthia cooperi var.truncata の写真です(撮影場所:Kyoto,Japan ©でかねこ)

【ハオルチア大粒オブツーサ Haworthia cooperi var.truncata について】
育てやすさ ★★★
耐寒性 ★★★
耐暑性 ★★★
置き場所:南向きベランダ・半日蔭
大粒オブツーサやら、クーペリーやら、トルンカータやらシノニムいっぱい呼ばれ方が定まらない子w
おなじみのオマメプランツの子です。

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1.ハオルチア大粒オブツーサの特徴
若い時期の休眠期は省エネモードで灰紫がかった色で身が硬くごつごつした質感、まるで宝石の原石のようです。
しかし、シーズンの春がくるとオブツーサっぽいプリッとした葉になります。
ハオルチアはだいたい同じ形の花をつけますが(おなじみのひょろっとした花茎にぽつぽつと外向き花弁の白っぽいお花です)、ハオルチア大粒オブツーサも例外ではありません。
年数がたつと、ぷりぷりとした肉質になりますが、水加減と日照次第で多少のコントロールはできます。
一方で他の植物と差別化せずほかの植物と同じように育てていると徒長の弊害もあります。
ホムセンで、日照不足で葉がのびのび~となっているのを見かけた人もいるのではないでしょうか。
気をかけてあげながらお好みの形に育てあげる楽しみがあるマニア向けの品種といえます。
2.ハオルチア大粒オブツーサの四季
2023年.7 夏
このころは少し紫みのある灰カラーです。質感もプリッとというよりはごつごつ。
2023年.9 秋

初めの写真から二か月後、夏を越しました。さらにしぼられてごつごつ感でてきました。
2023年.10 秋

水やり後、日の光を浴びてキラキラ。
中央の若い葉がぷりぷりしてきて、その上緑が強くなってきました。
2024年.1 冬

さらに緑が深くなりました。
2024年.6 初夏


種ができました~。自家受粉はあまり成功しないので、お隣にいる兄弟たちのHBだと思います。
3.ハオルチア大粒オブツーサのまとめ
こうやってハオルチア大粒オブツーサをおむかえしてからの変遷をみると、スリムマッチョからムキムキマッチョまでの成長過程を見ているようで面白い…( *´艸`)
おもしろさの一方、同一種でこれほど色や姿が変わるのかぁと感心しています。
これからの成長も楽しみです。
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