エキノプシス Echinopsis のお花の写真です(撮影場所:Kyoto,Japan ©はせにゃむ)

僕にとって初めて同居した多肉さん。
にゃむさんの20年来のお友達でもある。
【エキノプシス Echinopsis について】
育てやすさ ★★★
耐寒性 ★★★
耐暑性 ★★★
置き場所:南向き
庭学名:Echinopsis
分類:サボテン科エキノプシス属

僕の植物好きのルーツかもしれない子です。
ごあいさつの記事にそのことについて触れています。
1.エキノプシス Echinopsisの特徴
こんなに可憐なお花なのに、和名は短毛丸(たんげまる)という男らしいお名前です。
可憐な花に加えてとても強いので100均でもよく見かけるポピュラーな子。
まるっこくあまりとげのないフォルムに、純白の花が特徴です。
また、花弁の先にかけてカールし、ピンクになっていくので優しい印象を与えます。
日に当てすぎると黄色くやけてしまいますが、日照の強さ以外に四季を通しての変化は少ないです。
若いころはまんまるぽってりとした姿ですが、水を上げるとどんどん縦に伸びていきます。
しかし、水をあげなさすぎるとしわしわになってしまいます。
2.エキノプシス Echinopsisの四季
四季を通してあまり姿が変わりません。
言い換えると、一年通して安定しているといえます。
四季の代わりに、エキノプシスのお花が咲いたときの記録を上げておきます。
花が咲く時は冬でも咲きます、笑。
一方、開花の時間帯は主に深夜です。
写真は午前中のものですが、少し閉じかけているかも。
2023年.6

にゃむさんのマクロレンズが火を噴くぜ!美しい!葉脈までみえる。

くるりんとした花弁の先がかわいらしい。
2023年.9

雪だるまのような形になっていて、一度枯れかけたような跡も…貫禄があります。

とうとう、20年目にしてようやく子株が…!
嬉しい反面、これはもぎって植えたらいいのかそのままにしたらいいのか悩み中。
3.エキノプシス Echinopsisのまとめ
強い子なので庭の植栽と一緒に育てています。
水やりのときに水がかかってしまって水をあげすぎても動じません(室内だったら根腐れするかも)。
逆に、少々忘れていても生きることができる強い子です。
植物の楽しみを教えてくれたエキノプシス。パイセンです、笑。
強く美しい花をさかせるので、入門者、初心者に優しい品種と言えます。
加えてとげもあまりないので扱いやすくオススメ♪
今年もつぼみができて2cmくらいになっているので6月中にさくかも?^^
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